余裕がないから心が乱れる?心を守り、心を軽くする方法

余裕がないから心が乱れる?心を守り、心を軽くする方法 現実と理想の記事
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何かを増やす幸せと何かを減らす幸せを分けて考える

絶対に必要なものはそれほど多くない ~現実~

あなたは現在、幸せを感じているだろうか?

もし、それほど幸せを感じていないならば、心が乱れているからかもしれない

ぎちゅ。
ぎちゅ。

現在、 心が乱れている人 は

何か 変化を起こして心の安定を求めて みよう!!

だが、人間は変化を拒み、恐れる生き物だ

安全地帯から出ること を嫌がる性質 を持っているから、変化するには勇気が必要だし、意図して変化を望む必要がある

何か変化を起こさないと、現在の自分の状態がずっと続いてしまう ことを忘れてはいけない

今日から変化を意識し、何かを1つでもいいから意識し行動してみよう

基本的に人は幸せになるために、 何かを増やそうと考える 生き物である

  • 収入や資産を 増やす
  • ブランドバック、時計、高級車、宝石などを 持ちたがる
  • 権力や人脈、有名になりたいと 願望を持つ

など、あなたが日々の生活の中で 何か足りない物を望むこと は決して悪いことではない

だが、何かを増やそうと意識しているとき、あなたの心はどんな状態になっているだろうか?

というのも、現在はまぎれもなくストレス社会だ

そんなストレス社会においての考え方は、 無理をしてでも自分の利益を追い求めるのが善 という考え方が蔓延している

ストレスに負ける根性の無い弱い人間には価値が無い という考え方を良しとしている空気感がある

無理をし続けなければならない生活は 心の安定 に繋がらないし、ストレスではなく 緊張感によって心を引き締める くらいが丁度いい

だから、無理を強いるストレス社会は人間の焦りや劣等感を増幅させやすい

実際に、心がすさんでしまう人が増加し、精神的に病んでしまい、再起不能の状態になってしまう人もいる

無理をしてでもそれらを増やしたい・多少の無理をしてでも大丈夫だと考えている人はそれでもいいかもしれないが、全員がそんな人ではないはずだ

だから、あなたがもし、まずは 心を守る 必要があると考えているならば、幸せになるために何かを増やそうとするのではなく、 上手に減らすこと に注目して欲しい

あなたに 必要ない・嫌なことを上手に減らす ことが、心の余裕を生み出す一歩となる

例えば、人間関係において、付き合い続けなければならない相手と思い込んでいないだろうか?

  • 今の自分の状況を保つために、この人と 縁を切ることができない
  • 会っていても楽しくないし疲れるだけなのに、 ひとりになるのが怖くて手放せない
  • 否定が多くて心が重たくなる相手だが、 無言になるのが怖くて 何か話さなければならないと思い込んでいる

など

もし、あなたに思い当たる節があるならば、 そんな関係を手放す時が来ている かもしれない

なぜならば、そんな関係はお互いのためにはならないし、もしかしたら本当はあなたももう気付いているかもしれない

無理に合わせ続けてあなたが疲弊しているのならば、それはあなたにとって良好な人間関係ではない

苦しんでまで付き合うべき人間関係はいらない

むしろ、あなたの 自然体をしっかり受け入れてくれる人 を探すべきであり、それが結果として 相手を自然に尊重できるようになる のだ

もし、離れられない相手ならば、適正な距離感を保つことに注視してみて欲しい

人間関係の他にもあなたが無理していることはたくさんあるだろう

だが、 ”これは絶対にやらなければならない” ということは、 案外それほど多くない

  • 手抜きしたっていい
  • 今日はサボって明日ちゃんとやればいい

など、 いついかなる時も完璧にこなそう とするほど、あなたの 心の余裕は保てず息苦しく なってしまう

頑張ることも時には必要かもしれないが、 頑張りすぎず休むこと も必要で、それも人間が上手く生きるための技術だと私は考えている

むしろ、それが上手にできる人こそが、自分を守る強さだと考えている

そういった 心や時間的な余白 を意識して作ることにより

  • あなたが 平穏でいられる瞬間 を作る
  • あなたがひとりで なんとなく考える時間 を作る

ということに繋がり、そんな余裕が無ければ 感謝の気持ちは育たない

感謝の気持ちは心の余裕に必要な考え方だ

小さなことにしっかり感謝できる人ほど、心が安定するということを覚えておいて欲しい

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現在の自分を変えるために必要なのは新しい挑戦のみ

人は変化を求めるとき、今までと違った自分を創造することになる

ということは、今まで慣れ親しんだ行動の他に、今までとは違った新しい行動が求められる

慣れ親しんだことはあなたの中で、もう既に最適解や答えが出ている場合が多く、それを実直にこなすことで現在のあなたが作られている

ぎちゅ。
ぎちゅ。

殻を破る形で 新しい何かに挑戦 しなければ

新しい自分像 を発見することはできません!!

新しい何かを求めるための行動は挑戦だが、 新しい挑戦は成功するか失敗するか分からない状況に飛び込む ということだ

成功すれば嬉しくなると思うが、 新しい挑戦は成功よりも失敗するほうが確立は高い

新しい挑戦は経験値が少ない状態から始まることが圧倒的に多い から、失敗することが前提になるとほぼ考えていい

だから、失敗したときどのような心理状況を作り出すかで、あなたが変化できるかどうかは決まってくる

世の中の多くの人はよく、 失敗するよりも成功を望む が、 失敗に対する認識をしっかり整えておくと、成功しても失敗しても自分が成長できる ことに気付く

では、どのように失敗を捉えるべきなのだろうか?

それは

  • 失敗自体を 許容する こと
  • 失敗しても 案外大丈夫だと気付く こと
  • 失敗しても 何とかなるさと気楽に構える こと

だと私は考えている

失敗したくない人の多くは、 失敗=駄目なこと と深刻に考えている

だから、 失敗しないことを目的とする人 も多い

失敗を恐れるほど、 行動を最小限に抑えてしまう 特性がある

何もしなければ、失敗することはない からだ

だが、挑戦しないことによって苦しい気持ちだけが大きく育ってしまう

不安が大きいほどに、未来への成長を意識できない現実に直面してしまい、何もしないことで時間を消耗してしまう

やっとの思いで行動しても、多くの場合人生は思い通りに上手くいかず、努力したとしても報われないことのほうがはるかに多いのが現状だ

だからこそ、失敗をどのように捉えるかが重要になる

ぎちゅ。
ぎちゅ。

失敗することが前提になっていれば

失敗を 過度に避ける ことなく、失敗を 受け入れる準備 も整います

失敗を 許容 し、 案外大丈夫 だと気付き、何とかなると 気楽に構える人 は、自分自身に優しく寄り添うことができる

ときには、 時間に身をゆだねる ことも必要であり、トラブルに対して深刻になり過ぎない心構えがあれば、余裕を確保できる

不安や心配が消えることが無くても最小限にとどめ、 事態の好転を目指す 考え方だ

そして、これは自分自身にだけ適用した考え方ではない

  • 子供が親の 期待とは違った人生 を歩む
  • 部下が 上司のやり方以外の方法 を模索し、実績を目指す

など

あなたに子供や部下がいたとして、 自分の期待と違う動きの中で何かを目指そうとしている とき、つい 何か口出ししたくなってしまった ことは無いだろうか?

それを少しでも許容できれば、 相手の選択を見守り 、 相手を信じる心の余裕 が生まれるはずだ

そもそも人間は完璧な人など存在しない

人間味があるという言葉は、完璧ではないことの裏づけであり、駄目な部分や弱い部分があるからこそ成り立つ言葉だ

だからこそ、 上手くいかない事実に直面しても、それをまるごと受け入れる ことができれば、今の自分自身をしっかり認めることができるはずだ

そのために、 何とかなるさと気楽に構える ことも必要なのだ

大事なのは 焦らずに歩みを止めないこと だ

あなたの心を軽くして、次のステップを目指してみて欲しい

≪ Point ≫

心を安定させるために変化を求めなければ、 ずっと現在の状況が続いてしまう

・心を守るために最初に必要なのは、 増やすことではなく減らすこと にある

・新しいことに挑戦して必要な失敗を増やす 失敗は決して駄目なことではない

相手の選択を見守り、相手を信じること も余裕に繋がる

区切り線

比べるべき対象は他の誰かではなく自分自身

小さな変化をコツコツ積み上げ続けて自分が成長していることに気付く瞬間に立ち会う ~理想~

人は知らず知らずのうちに、他の誰かと比べてしまう

その中でも幸せな気持ちになれないのは、 自分より上手くいっている人と比べる人 だ

  • 同級生が事業を展開し、 収入が自分より多い
  • 周りの友達が結婚ラッシュで、 自分には彼氏・彼女すらいない
  • SNSで流れてくる成功している人達を見て、 自分は駄目だ と落ち込む

など

あなたも誰かと自分を比べて 劣等感を抱いたり、落ち込んだり したことがあるだろう

だが、本当に比べるべきなのは他の誰かではなく、過去の自分自身だ

しかもそれは、ほんのちょっとしたことでいい

  • 本を買って読んでいたら、 新しい学び を得た
  • やらなくてはならないことをやり遂げて、ちょっとした 爽快な気分 だ
  • 新しいことに挑戦しようと、 計画を進めている

など

一見、大幅に自分が成長したとは言えないことでも、何かをやる前とやり終えた後では、 過去の自分よりも 現在の自分のほうが経験値が増している ことに気付けるかどうかが大事だ

そんな小さな変化に気付ける人ほど、気持ちを穏やかにでき、確かな成長を見つけることができる

人間はどんな人でも何かしらの未熟な部分を持ち合わせている

ぎちゅ。
ぎちゅ。

裏を返せば、 新しい挑戦 を続けている限りは

小さくとも 成長へと結びついている ということです!!

その小さな成長を喜べるかどうかで、あなたの幸せな気持ちが育つかどうかが決まってくる

だから、私は “人間は死ぬまで勉強だ” と考えるし、実際に成長し続けることが可能だと考えている

そう考えると、 他の誰かと比べることに意味はない

元々、あなたと他の誰かは違う人間であるから 比較の対象にはならない

成長スピードだって、人それぞれ なのは当たり前だ

大事なのは、日々、 自分の穏やかな気持ちが少しずつでも育っている ことに注目できるかどうかだ

逆に他人と比べる人ほど自分の成長や幸せな気持ちから遠のく

  • 下を見て優越感に浸る人は、 人間性が豊かになることは無く 、自分の成長への行動もしない(現状維持で満足している状態
  • 上を見て自分が駄目だと考える人は、自分自身を信じる力が養われずに、 小さな幸せや感謝の気持ちが育たない

とは言え、毎日のように自分の成長を意識し過ぎると、自分を追い込んでしまうことになりかねない

目に見える成長を毎日しようと思えば、毎日が苦痛でいっぱいになってしまう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

だからこそ、自分の 小さな変化 に気付いた上で

小さな変化でも十分 だと本気で思えることが大事です

もっと自分の及第点を下げてみよう

そんな少しずつの変化や成長だったとしても、歩みを止めなければいつか過去の自分と比較したときに、大幅に成長していることに気付くときが来る

時間が長ければ長いほど、それを実感できるはずだ

そういう意味でも、 誰かとの勝ち負けに意識を向ける必要はない

周りが誰かとの勝ち負けを意識していたとしても、 そんな話に真面目に向き合う必要も無い

むしろ、そんな人は人間性や自分自身のこれからの 成長を放棄 している、 現在の自分に満足している だけの人なので、相手にする必要がそもそも無い

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与える喜びを知り、心を豊かにする

どんな人でも幸せになりたいと願っている

だが、最近は自分さえ良ければ良い、他の人のことなど関係ないと本気で思っている人が世の中に溢れている

だが、私はそのような考え方で幸せになれるとは思わない

ぎちゅ。
ぎちゅ。

自分の幸せだけを追求するほど、 あなたの心は満たされません

人間はなぜ生きているのかという漠然とした疑問をあなたは考えた事があるだろうか?

私自身、その答えは未だ出ていないのだが、現時点で思うことは 自分の幸せを追い求めた先に誰かと幸せを共有すること にあると考えている

では自分が幸せになるために必要なことは何だろうか?

それは、自分は決して特別な人間ではないが、自分もまだまだ捨てたものじゃない と心から本気で納得できることだと考えている

そのために必要なのは、誰かの役に立ち続けることで、 自分自身の価値をしっかりと納得する ことであると考える

心が豊かになる術は、自分だけが幸せを追求することではなく、 誰かを幸せにする過程において自分自身の行いに納得すること だろう

自分の能力を周りの人に活かして こそ、心が豊かになっていくのだ

仕事にしても同じことが言える

自分が どれだけ稼げるかに重点を置いている人 は、お金持ちになれるかもしれないが、心が満たされない

人の役に立ったと本気で思える価値観よりも、 お金をどれくらい稼げるかが目的 になっているからだ

たくさん稼いでいるのに、それほど幸せそうではない人 が意外に多くいるのは、それが理由だ

そんな意識を変える必要がある

仕事とは、社会や誰かに対して役に立つことを目的としなければならない

その役に立っている感覚を自らが納得することで、心が豊かになっていく

ぎちゅ。
ぎちゅ。

その対価としてお金が貰えるという

後から付いて来るもの と考えてみよう

確かに世の中、お金で解決できる問題はたくさんあるかもしれない

だが、お金だけを目的として経済的に潤っても、あなたの心は貧しいままだ

人が喜ぶ姿を目の当たりにすることが、あなたの心を満たしてくれるということに気付けないのだ

私が考える心を豊かにする方法は、 まず先に相手に無理をしない形で何かを与えること だ

  • 相手の求めていることにアンテナを立てて、あなたの 能力を駆使 しながら、物事を解決へと導く
  • あなたが大事にしたい人に ちょっとしたプレゼント をする
  • 困っている人を見かけたら 声をかけて あげる

など

大事なのは、あなたが自己犠牲した上で相手に利益を差し出すのではなく、 自分のできることを実直に相手にしてあげること である

そのような感覚をお互いに共有できる関係性が理想とする形だ

人は完璧な生き物にはなれないから、必ず誰かに頼る必要がある

お互いの支え合いが自然とできるような関係性、そして、その支えあいによってお互いに感謝できる関係性が、あなたと相手の心を必ず豊かにしてくれる

そういった 幸せの循環 が大きくなる程、世の中が幸せで溢れかえることになる

社会や誰かの役に立つことを犠牲と考えるのではなく、 喜びに変えることができる人が心の安寧を獲得できる のだ

≪ Point ≫

・自分より上手くいっている人と比較した、 劣等感を抱くマインドを手放す

比べるべきなのは過去の自分である 過去の自分より新しい学びがあれば、あなたは成長できている

自分の幸せだけを追求 するほど、あなたの心は満たされない

幸せの循環によって喜びを増やせる人 は、心が安定し、幸せな気持ちも増大する

区切り線

信頼関係を育み、誠実に対応する人ほど心は軽くなる

最後に、ぎちゅ。からのメッセージ

メリットばかりを気にして人間関係を構築していると、それに気付いた人間から順番に、あなたの元から去っていく

メリット優先 の人は、人との信頼関係よりも自分の利益を優先する人だからだ

そもそも損得勘定が根っこにある人は、 自分が得する目先の利益ばかりを追い求めている から、他の誰かへの良い影響を考えたり、誰かの役に立っている実感を目指すこともない

それはすなわち、 誰かを幸せにした上で自分の心を豊かにしようと考えているわけではない から、心が満たされることはない

ぎちゅ。
ぎちゅ。

逆に、信頼関係をしっかり意識している人は

相手からの信頼も厚い 傾向です!!

そんな人は何かトラブルがあったときでも、素直に誰かに頼ることができるし、相手のトラブルに素直に助ける心の豊かさがある

自然に 人から頼られ、頼ることができる相互関係 は、心の安寧に繋がる

誰かの喜ばせる顔を見たいとか人の役に立ちたい と素直に思える時点で、心が安定しているのだ

そんな誠実な姿勢が、やがて 大きな安心と喜びを育ててくれる

素直な人間関係を持っているだけで 人の心は軽くなる

逆に、人を利用しようとする意識が、心の豊かさを奪い、自分の正しさを証明することだけに力を傾けるようになる

何かに追われるような心理状況を作らないためにも、誠実で人の役に立てるような人間を目指していくべきだ

ぎちゅ。より
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