自分と相手の境界線を正しく引いたメタ認知で人間力をアップする

自分と相手の境界線を正しく引いたメタ認知で人間力をアップする 現実と理想の記事
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自分への客観視と相手への影響力

あなたは日頃から、自分自身を客観的に見ているだろうか

最近の世の中は、 相手への配慮や推測力が足りないせいで、簡単に相手を批判すること が常態化している

相手への影響力を考えていない人が多い

ぎちゅ。
ぎちゅ。

私は 自分の推測できる範囲で

相手に良い影響を与えること を目標にしています!!

それは、 “自分のメリットだけに視点を置くこと” を除外した考え方だ

私は、 ”自分のためだけの行動が、必ずしも幸せの気持ちに繋がらない” と、知っている

そんな視点を獲得するため覚えておいてほしいことは、 メタ認知 だ

  • その視点のコツは、 もうひとりの自分が冷静に自分を見ている状態 を作り出すことである
  • その上で、 白黒思考にならない・変化を恐れない勇気 も必要になる

メタ認知は、自分の境界線の中にある問題点に向き合う ために必要な考え方だ

課題の分離

自分と相手の境界線をしっかり分けて考える ためにも、 課題の分離 という考え方も取り入れてみて欲しい

自分にしっかり視点を向けて、相手に影響されすぎることなく、良い緊張感とリラックスした状態を両方持ち合わせて、行動へと結び付けて欲しい

区切り線

自分自身を客観的に判断するとは

客観的な自己分析が周りの人に大きな影響を与える ~現実~

メタ認知のメリットとデメリット

自分自身を客観的に判断する視点を “メタ認知” という

それは、自分の行いに対して もうひとりの自分が冷静に自分を見ている状態 である

ちなみに、メタ認知を高めることによって、メリットとデメリットがある

- - - メリット - - -

  • 自分の長所・短所を正しく理解し、自らの現状を把握できる
  • それに対する対策(傾向の良し悪し・知識の有無)ができる
  • それを元に、行動力へとつなげることができる

- - - デメリット - - -

  • 人の目を気にしすぎることがある
  • 自分に焦点を当てすぎてしまう
  • 完璧を求めるあまり、精神的なプレッシャーに囚われ、本来の自分の力を発揮しずらい

これらのメリット・デメリットから分かるように、自分に焦点を当てながらも、 相手への意識 も必要なことがわかる

白黒思考にならない ように注意が必要だ

メタ認知が高い人は、デメリットに注意し広く視野を保つ必要があり、低い人は周りに対する影響力を考える必要がある

区切り線1

メタ認知によってコミュニケーション能力を整える

メタ認知の高い人の特徴
  • 感情コントロール技術 が高く、それにそった発言や行動ができる
  • 相手の反応を考えた上で、自分を客観的に判断しながら分析できる
  • 分からないことを素直に分からないと言える

などの特徴があるのに対し

メタ認知の低い人の特徴
  • 周りが自分を理解しないのが悪いと開き直る
  • 自分さえ良ければそれでいいというマインドを持つ
  • メリット・デメリットでしか人間関係を構築せず、信頼関係には発展しない

などの特徴がある

ここまでで、自分が ”メタ認知が高いか低いか” が判断できただろうか?

ぎちゅ。
ぎちゅ。

ちなみに、もしメタ認知が低くても、 焦る必要はない よ!!

メタ認知は、 意識を保つことや訓練によって 高めることができるよ!!

しかしながら、この考え方に気付けるかどうかは大きい

”自分の弱みを素直に認め、向き合えるかどうか” は、コミュニケーションにおいて大きな影響を与えるからだ

その感覚によって、人間が成長できるかどうかが決まることもある

そして、メタ認知を高めた行動の先には

  • 人間関係の距離感の取り方が明確になる
  • 仕事などの目標が明確になる
  • 人材育成や経営などの管理能力が高まる
  • リスク回避に繋がり、ミスをしても 失敗を成長に変える 柔軟性を獲得できる

というような特徴が挙げられる

ここで注意が必要なのは、メタ認知によって獲得した経験をアップデートし続けられるか という観点だ

人生は常に変動しているし、 ”時と場合が変われば、対応の仕方も変わる” ので、そのときどきに合った引き出しが上手く引き出せるかどうかは重要である

”変化を恐れない勇気” を、常に持って欲しい

≪ Point ≫

・もうひとりの自分が 冷静に自分を見ている状態 を、メタ認知という

・メタ認知によって、 白黒思考にならない ように注意する

・メタ認知によって得た経験値は 常にアップデートする

区切り線

メタ認知と課題の分離をセットで考える

自らのコンディションを高く保ちながら、自分と相手を切り分けて考える ~理想~

自分の問題点に向き合うためのメタ認知

では、メタ認知をある程度高めるために必要なことはなんだろうか?

まずは、自分ばかりに焦点を当てる癖があるかどうかを判断して欲しい

その上で、 自分をかえりみる時間 を、できるだけ毎日少しずつ取ることだ

  • まず冷静に判断できるよう落ち着く
  • 自分を振り返る時間を作る
  • 自分の弱みや課題にしっかり向き合う
  • 必要であれば、紙に書き出したり日記をつけて、現状をしっかり認識する

こんな風に、自分の考え方や行動を客観的に見るきっかけを作ってみよう

だからと言って、 相手の影響に左右される結論の出し方は危険 だ

というのも、先ほどデメリットの部分で説明したが、人の目を気にしすぎたり、完璧を求めすぎるようなメタ認知の仕方は ”かえって自分を生きにくくしてしまう” 恐れがある

私はそれを回避するために、“課題の分離” という考え方を取り入れている

課題の分離は、 “自分と相手の課題をしっかり見極めて線引きをする” という考え方だ

メタ認知は あくまでも自分の考え方や行いを振り返る ことを目的とする

ぎちゅ。
ぎちゅ。

自分の境界線の中にある 自分の問題点に向き合うためのメタ認知 です!!

相手の境界線に踏み込んではいけないよ

それを一色単にしてしまうと、メタ認知のデメリットが出てしまうかもしれない

だからこそ私は、 “メタ認知” と “課題の分離” はセットで覚えておいてほしいと考えている

区切り線1

自律神経を保つためのバランス

実際に、その状態にまで考え方を深めれば、あなたの感情を整えることに繋がる

あなたは ”緊張によって自分の力が発揮できない” と感じたことがあるだろうか?

人間が最大限パフォーマンスを発揮するときは、良い緊張感を持ちながらもリラックスしている状態のときだ

これは、自律神経の中にある、交感神経と副交感神経のバランスだ

交感神経は行動において力を発揮する

”適度な緊張感や集中モード” と、考えればわかりやすい

だが、それが過剰になることで、大きなストレスを抱えたり不安が増大してしまう

逆に、副交感神経はリラックスの状態を促進してくれる

ただ、リラックスしすぎると 眠くなったり過剰になるとだるさを出現させる

ぎちゅ。
ぎちゅ。

どちらかが過剰すぎる と、良いパフォーマンスに繋がりません

交感神経・副交感神経の 良いバランス があなたの状態を作ってくれます!!

これが、自律神経失調症 = 自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経のバランスが悪くなった状態)である、

それを回避するために生活習慣を整えたり、今回のメタ認知によって意識を保つ必要があるということをぜひ覚えておいて頂きたい

“緊張しすぎず、だらけ過ぎない” ような意識を持つためにも、メタ認知と課題の分離をしっかり実践してみて欲しい

≪ Point ≫

相手の影響に左右されることなく 、自分の考え方や行いを振り返る

・過度な交感神経の状態は、 ストレスや不安の増大 である

・過度な副交感神経の状態は、 眠気やだるさ である

区切り線

自分が周りに与える影響を理解することから

最近の世の中はストレスが蔓延しており、たくさんの人が余裕を無くしている

そのため、周りへの配慮に欠けてしまうときもある

それだけに私は ”どんな人にも最低限の気遣いが必要” だと感じている

人間は好き嫌いが出る形でコミュニケーションを取ってしまうが、あなたはそんな気持ちを抑えることができているだろうか?

自分の行いが相手に直接的に影響を与えていること を、もう少し考えてみよう

そのためにも、自己分析や自分を振り返る時間を取ってみて欲しい

それでも、人間は完璧な生き物ではないのだから、もし失敗しても次に生かせるようなマインドを持って欲しい

わざわざ、相手を攻撃したり、足を引っ張る行動はもう卒業しよう

ぎちゅ。より
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