あなたが活躍できる居場所はどこ? 得意で戦えば有能になれる

あなたが活躍できる居場所はどこ? 得意で戦えば有能になれる 現実と理想の記事
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感情に注目して特性を磨き、行動へと繋げる

有能な人間の特徴は、自分の特性をしっかり理解した上で、経験値豊富であることだ

そして、 自分が活躍できる居場所 を作っている

ぎちゅ。
ぎちゅ。

人間は完璧でないので、 できる部分で活躍 し、

できない部分は人に頼る ことも必要になります

そんな関係性を お互いが提供 できれば、有能な人間同士で支えることが可能だ

そのために、しっかりと自分の気持ちに素直になろう

その上で 他の経験値も蓄えて 、自分の可能性を広げよう

そんな判断力を行動に移したとき、あなたは有能な人間へと近づける

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得意な部分で戦い、不得意な部分では戦わない

経験の中から自己理解を大きく広げる ~現実~

得意で周りを助けて、苦手は周りに頼れば上手くいく

世の中には ”何でも上手くこなすことができるような有能な人間” が存在する

一般的に “有能” という言葉を聞くと、おそらく大体の人がそう思うのではないか

確かに、なんでも上手くこなしてしまうような天才型の有能な人は存在する

だが、有能な人の中で全ての人が天才型ではないだろう

では天才型ではない人の中で、有能な人はどのような特徴を持っているのだろうか

ちなみに私が考える有能な人とは、自己理解がしっかりできていて、自分の武器を最大限生かせる場所を自らが選べる人 であり、その上で計画的に努力し続ける人だと思う

そのためには、自分を活かすために特性の理解をしっかりしなければならない

そうでないと、自らのパフォーマンスを最大限発揮できない

つまり、有能な人は 自分の得意な部分で戦い、不得意な場所で戦わない という判断力がとても高いということだ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

不得意な部分で誰かに頼れる環境 を整えよう

その上で、 周りの人達が成長 できるように支援もしていこう!!

全ての人が特性を理解し、力を発揮できるなら、おそらく 多くの人が幸せ になる

だが、現実世界はそうなっていない

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ひとりひとりの特性を発揮する働き方が共有されない社会

稼げる人はものすごく稼ぐけれども、稼げない人もやはり存在しているのが現状だ (※資本家であるか労働者であるかという観点はここでは省く)

”稼げない人は努力が足りず自己責任だ” という話をよく聞くが、本当にそうだろうか?

前提として、どんな人でもお金をいっぱい稼いで良い暮らしがしたいし、できるだけ社会の役に立って自分に価値があると思いたいはずだ

逆に言えば、”楽をしたいから稼げなくても良い” と考える人はどれほどいるだろうか?

つまり、稼ぎたくても稼げない現実と戦っている人が大多数ではないだろうか

そんな稼げない人の多くは、“努力したくない” とか “楽をしたい” が全面に出ているわけではない

自分の特性に合った物事を選び取れない事情を抱えた人 、または 自分の特性の理解度が低いために自分を活かすことが結果的にできていない人 だと私は考える

苦手分野でたくさん頑張っても 生産性 が上がらず、結果、所得にも反映されない

では、天才型の人は置いといて、それ以外の稼げる人とそうでない人の何が違うのだろうか

≪ Point ≫

自分の得意な部分で戦い、苦手な部分で戦わない 選択をする

適材適所が人を活かす 結果につながる

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素直な気持ちと行動があなたを成長へと導く

経験の中から自己理解を大きく広げる ~理想~

やる気や向上心は向き合って導かれるもの

まず、はじめに必要なことは行動力だろう

人間は 実際に行動を起こして経験してみないと、自分の力量や感情に寄り添うことができない 特徴を持っている

想像するだけでは、経験値は溜まりにくい

”百聞は一見に如かず” は、やはり正しい

だから、経験することで自分に合う・合わない物事を自らの感情を元に選び取る必要がある

例えば、あなたの趣味が野球なら、あなたは実際に野球をやってみて楽しいという感情を持ち、その気持ちがもっとうまくなりたいという向上心や努力を誘発させているはずだ(自分の趣味に置き換えて考えてみよう)

つまり、自分の楽しい気持ちを刺激して、 努力しやすい環境 を整えることが大事になる

中には、自分の気持ちをコントロールできる人が存在し、そんな人は自分の意識1つで “やる気を出す” とか “向上心を持つ” ことができるかもしれないが、多くの人はそうではない

殆どの人は、やる気や向上心は ”結果的に気持ちに導かれるもの” であると私は考えている

だからそのタイプの人は、物事を選んだあとに “やる気を出す・向上心を持つ” のではなく、いろいろな経験の中から、やる気・向上心を持続できそうなことに注目して 、それを選ぶ方が結果的に質の良い経験値が溜まる

物事を選んでから感情を合わせにいくのではなく、先に感情に注目し、様々な経験の中から自分の気持ちが満たされる何かに注目するということだ

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めぐり合わせや運も大事な要素

そのきっかけを作るためにも、たくさんの情報に目を向けれる環境がやはり理想だ

なぜならば、知らないことに対して人間は興味を持てないし、推測することも難しい からだ

そう考えると、あなたが ”自分の好き・得意なこと” に巡り合えるかどうかは、運の要素が大きい

運よく自分のこれまでの経験の中で、“自分にとって最大限価値のある物事を見つけることができた・それを自分の気持ちに素直になって選ぶことができた” 人間は、やはり強い

人間は感情の生き物だから、自分の感情に素直になることが一番の成長へと繋がる

逆に、人から強制されると “気持ちが行動に乗らない” から、経験値の質が低くなるし、努力しようと心から思えないかもしれない

例えば、子供の頃に親に強制される形で嫌々習い事をするよりも、自分がやってみたい習い事をした方がきっといい経験になる

ただし例外もある

最初は嫌だったけれども、やっていくうちに楽しくなってきて、もっと頑張りたいと本人が思った場合は良い経験になる

逆に、自分がやりたいと言ったけれども、やっていくうちに思っていたものとは違った・やっていても全然楽しくないと感じたら、やり続ける必要はない

”自分から始めると言ったのだから、途中で投げ出してはいけない” は、ある程度の期間が過ぎているなら必要ない

やり始めのきっかけに注目するのではなく、熱意を感じながら楽しみながらできているかどうかという感情の部分に注目するべきだ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

自分の気持ちを見極めるため に期間を設けて経験するのがオススメです!!

その期間に 続けるか見切りをつけるか の判断ができると思います

そういった意味でも、自分の気持ちが満たされるような努力したい物事に出会えたことは、あなたにとってとても幸運であり、絶対に大事にしてほしい

そのためにも、日ごろから自分の気持ちに素直になり、その素直な気持ちを周りの人達に伝えること を大事にしよう

自分の意見が言える人だと周りに認識されれば、あなたの環境が整うことにも繋がる

そのような環境作りは、あなたを安心させてくれて、少しでもやってみたいことに飛び込める後押しをしてくれるはずだ

考えすぎて行動できない人がもしいたら、”行動しながらその後どうしたいか” を考えてみればいい

まずやってみることが大事だ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

失敗しても成功しても経験すれば、 以前の自分より成長できています !!

そうすれば、 視野が広がった状況 で判断力が身に付きます

そんなたくさんの経験の中から、あなたが選びたいことを選んでいこう

≪ Point ≫

・経験すれば、 力量と感情の判断 が明確になる

やる気や向上心が持続 しそうな物事・居場所を選ぶ

素直な気持ち に従えば、大きな成長に繋がる

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やるべきことや場所を選ぶのが重要

上手くできることが見つかった とき、あなたは前の自分よりも自信を高める

そして、可能な限りそれに向き合い続けて欲しい

そうすれば、あなたは選んだ場所で有能な人間になれるだろう

やはり、自分の力を発揮できる場所を選ぶことが大事だ

環境を整えて、努力しやすい状況を作り、できるだけ楽しみながら努力しよう

全ての努力が結果に結びつくとは限らないが、結果が伴わない努力の中にも “あなたを成長させてくれた努力がいっぱい詰まっている” ことは忘れてはいけない

結果が出なくても、努力は無駄にはならない

形の見えない人間の成長 にも注目して、ますます豊かな人間を目指そう

ぎちゅ。より
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