他者に関心を持つのは良くない? 比較による劣等感や優越感を手放す成長戦略

他者に関心を持つのは良くない? 比較による劣等感や優越感を手放す成長戦略 現実と理想の記事
こんな人におすすめ 画像

他者に振り回されない感情作り

あなたの評価は自分の心の声でしか決まらない ~現実~
判断材料を探すために比較を用いない 黒板画像

私たちは他者とつい比較してしまう生き物だ

比較することで 良し悪しを判断する ことが癖になっている

  • 成功している人を見て、 自分は駄目だと落ち込む (劣等感を持つ・他人を妬む)
  • 自分より駄目な人を探して 安心したり、優越感に浸る (時には相手を馬鹿にする)

大体の人がこれらの経験があるだろう

私たちは一人で生きているわけではないから、相手の様子がつい気になってしまう

ぎちゅ。
ぎちゅ。

私は 他者に関心を寄せること 自体は

悪いことだとは思っていません!!

むしろ、人が成長するためには 相手と上手く関わりを持つことが必要 だし、何より多くの人に 楽しんで人と関りを持って欲しい と願っている

だが、 過剰に他者に興味を示したり、依存する ことで、 あなたの感情が振り回されてしまう のではいけない

その状態が過剰であるとすぐにでも気づかなければならない

  • 誰かの評価によって自分の評価が決まる と思い込んでいる
  • 噂話を鵜呑み にしたり、 噂話に振り回されて いる
  • あることないこと を誰かに話す、もしくは聞くのが好きだ

など

他者の行動ひとつによって あなたの感情が揺さぶられるような状態から脱却 しなければいけない

このような状態を避けて、他者に振り回されない状況を作ることこそが、自分の軸をしっかり持てる方法だと私は考える

一般的に自分軸を持つこととは、 揺るがないほどの大きな信念を持ち合わせること だと解釈されているが、私は必ずしもそれだけだとは思わない

たとえ大きな信念が無くとも、 他者に振り回されない意識 があれば、 自分軸をしっかり持つことに繋がる だろう

だが、多くの人は他者の様子が気になってしまうものだし、人と比べて物事の判断材料にしてしまう

だからこそ、他者に振り回されない状況を ”意図的に” あなた自身が作らなければならない

そのような意識を持つために必要なのは、いい意味で他者に過剰に関心を持たないことや過剰に反応しない精神状態を作ることだ

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あなたの心の声を聞く

人生は決断の連続 穏やかな心で決断すれば未来は開かれる 巻物画像

あなたの人生はあなたが主人公である

だからこそ、 誰かの成功の真似をそっくりそのまました としても、あなた自身が最終的に成功できるわけではない

誰かの良い部分を真似してみること自体は 成功へのきっかけ になるが、それはあくまできっかけであって、それが結果に繋がるわけではない

慣れてきたころには 自分なりの方法にカスタマイズ する必要があり、それがあなた自身が成功する秘訣となる

あなたなりの方法にカスタマイズすることで、 あなたらしさを全面に出し、あなたの心を穏やかにする のが目的だ

そのように 心穏やかに成功する ために必要なのは、あなた自身が心の声をしっかり聴く耳をもつことだ

素直な気持ちを軸にしなければ、あなたの人間関係に信頼を得ることができないし、納得感や達成感を感じることもできないままだ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

そうは言っても、実際には 自分の気持ちに素直 になって

人生を歩むことは難しいよなぁ

多くの人は他者の評価を気にする し、 その場の空気や流れに合わせて行動 してしまう

そうしなければ 周りの空気を乱し たり、 自分が孤独になってしまう かもしれないと、多くの人は感じている

だが、その積み重ねによって、 あなたの人生に濁りが出てきてしまう

正直、素直な感情のままに考え、行動することは孤独との闘いになるかもしれない

だが、成功するためにはその感覚を養っておいたほうがいいという考え方もある

他者に左右され続けているうちは、あなたの本心のマインドが確立されない ままだからだ

あなたらしく生きるということは、 あなたの心に素直になる と同時に、 孤独との闘い になることも覚えておこう

区切り線1

誰かの成功を素直に喜べる人になる

意識を外に向けない 自分の内側にこそ自分軸がある 黒板画像

他者に過剰に関心を寄せる人の多くは、自分と相手を比較することで常に判断している

だから、 自分が成功すれば相手を下に見る し、 相手がそれ以上に成功すればその相手を妬む

要は 自分が上の立場でなければ気が済まない のである

この状態は決して 心に余裕があるとは言えない

その上、自分中心の考え方になっているから、 自分さえ良ければそれでいい と心のどこかで意識している裏付けになっている

比較する対象として相手を見ている時点で、それは他者に過剰な関心を持っているということになる

逆に、比較する対象として相手を見ることが無ければ、 自分は自分で相手は相手だと切り離して認識できる

そのような意識を持っていれば、相手が成功したときに 妬むのではなく、素直に良かったなと思える

そんな意識と 心の余裕が人間力を深く形作る のだ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

このように、 比較する意識を手放す ことで

他者への執着から解放される ことを是非わかってほしいです!!

そうすれば、結果的に自分自身に集中することに繋がり、それが自分軸を持つことに繋がる

このように、 意識して自分軸を構築しようとしても難しい人 は、 他者の様子に過剰に反応することから卒業 すればいい

誰かを妬む人になるよりも、誰かの成功を素直に喜べる人のほうが、人間力が豊かになることは想像がつくだろう

≪ Point ≫

・大きな信念が無くても、 他者に振り回されない意識 があれば、自分軸を持てる

・心に素直になるために、 孤独をいい意味でしっかりと受け入れる

・誰かとの 比較を手放して執着から解放されれば 、自分に意識が向く

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無関心ではなく程よい関心に留めておく

穏やかな感情をそのまま人間関係へと繋げる ~理想~
心の落ち着きを自分の内側に秘め、外側へと表現する 巻物画像

ここで言っておきたいのは、他者に対して完全に無関心になればいいということではない

ぎちゅ。
ぎちゅ。

むしろ、誰かとの 関わりを完全に絶ち、拒否してしまう ことで、

これからあなたが成長できるとは思いません!!

程よい関係性を築いたり、ちょうどいい距離感を保ったり、すぐに反応するのではなく観察するくらいの気持ちの余裕を持つことが重要だ

  • 仲良くなるほど 気遣いを忘れたり、必要ない と感じてしまう
  • 相手に近づきすぎて、 必要ない情報まで詮索 してしまう
  • 相手の言葉や態度にすぐに反応し、 感情に任せてこちらも返してしまう

など、あなたにもこのような経験があるはずだ

このような行動は私が大事にしている ひとりの人間として相手と関わる 考え方と真逆になっている

  • 仲がいいほどに 気遣いを忘れない
  • 相手にも 知られたくない情報や大事にしたい考え方 がある
  • 相手といい関係を保つために 感情的な言動や行動を控え、時には傾聴する ことで感情や考え方を整える

など、 あなたがどのように相手と接するかで、相手との関係性が良くも悪くもなる ことをしっかりと認識してほしい

それに加えて、大体の物事は急ぐよりも、一度持ち帰って自分の中で考えをまとめた方が、あなたらしい答えが導き出せる

時には即決しなければならない状況もあるかもしれないが、少なくとも急がなくてもいいときはすぐに判断しないことも必要だ

そのようなあなたの 心の落ち着きや余裕を保てる状況を意図的に作ってあげる ことで、自分らしさを存分に引き出して欲しい

そうすれば、 他人の評価ばかりを気にして、あなたの判断力がブレることもない だろう

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悪い部分に反応せず良い部分をすくい上げる

良い部分を見つける優しい心を育てる 悪い部分に注目してたらキリがない 黒板画像

人間にはどんな人でも良い部分もあれば悪い部分もある

実際には、 人の良い部分よりも悪い部分が目についてしまう ものだ

だからこそ世の中には 批判や誹謗中傷やいじめ が無くならない

大概にして、 自分の価値観や当たり前を相手に当てはめて考えている から、相手の行動や考え方に疑問が浮かぶ

私は人それぞれ違った特性を携えていると考えている

誰一人として同じ人間は存在しないし、今まで生きてきた場所や環境が全く違うのだから、人それぞれに考え方の違いがあることは当然だと思っている

ぎちゅ。
ぎちゅ。

根本に違いがある のだから

たとえ同じ努力をしたとしても結果は違ってきます!!

そう考えればこそ、人それぞれがどのような考え方に基づいて人生を生きていくのかに違いがあっても、不思議ではない

あなたが大事にするものがあるように相手にとっても大事なものがあるのだから、人それぞれが生きていく道筋に違いがあるのは当然だ

だからこそ人との違いに敏感に反応し、悪い部分を過剰に感じ取るのではなく、 良い部分をすくい上げたり、違いがあって当然だと考える ことが大事だ

そう考えている方がずっと生きやすい

そして、 自分に集中する意識も高く持てる はずだ

自分に集中できるようになると、自分の行動を自分で選べるようになる

誰かからの評価を気にしたり、変に気遣いするようなことも少なくなる

自ずと自分のことをしっかり考えるようになるし、それに沿った行動もできるようになる

それがあなたの経験値となり、あなたの人生を豊かにしてくれる

≪ Point ≫

・相手との 心地よい気遣いや距離感 を学んで、いい関係性を保つ

心を落ち着ける瞬間 を作れば、あなたの考えがしっかりとまとまる

・違いがあって当然だから、 相手の悪い部分よりも良い部分をすくい上げれるよう に意識する

区切り線

足並みをそろえる部分と個性を出す部分をしっかり意識する

最後に、ぎちゅ。からのメッセージ

”一般的” にという言葉や ”常識” という言葉は、誰かの評価を軸とした考え方だ

ぎちゅ。
ぎちゅ。

確かに、 たくさんの人が関わり合ってこの世界を形作っている ので

足並みをそろえるべき部分はあります!!

だが、 誰かに合わせすぎたり誰かの顔色を伺ってばかり いては、あなたらしさは表に出てこないし、あなた自身が窮屈になってしまう

それが 生き辛さ を助長している

世の中で成功している人の多くは、守るべきルールや秩序をしっかり守りながらも、自分の中の特性をしっかり大事にして生きている

それを表に出し、自分の武器をしっかり磨き、自分が輝ける場所をしっかり選んで行動している

もちろん、自分との闘いになる部分も多いから、孤独と戦う瞬間もやってくる

世の中に順応する部分と自分らしさを出す部分をしっかり決めて、 上手くいくような流れを模索する ところから始めてみよう

その際にはたくさんの人の支えが必要になるし、感謝の心をしっかり持たなければならないことは常に意識しよう

ぎちゅ。より
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