
人間関係の完璧主義や白黒思考を手放す

人生においてどのような人と関わりを持つかは大事だが、世代の違いや年齢差がある人との関わりをあなたは持っているだろうか?
人間は同じような価値観を持っている人に好感を持つ

心からの共感 が仲間意識を高め、
楽しい時間 を共有します!!
そのために、人間関係の完璧主義や白黒思考を手放し、上手く距離感を保ちながら相手と接することも必要になる
違いがあっても肯定的に受け入れる姿勢を持てば、 あなた自身の受け入れ可能な幅 が広がり、 柔軟な思考 ができるようになる
逆に違いを悪い意味で解釈し、言葉や行動で示してしまうと、相手の不信感に繋がってしまうから注意が必要だ
今見えている自分の感覚も大事だが、あなたが気付いていない物事の本質や考え方が存在している現状を理解し、上辺だけの価値観で人を判断しないようにしよう

受け入れやすい共感の姿勢と受け入れにくい違いのその先にあるもの

楽しい人間関係があなたの心を安らかにする

あなたは普段、どのような人と繋がりがあるだろうか?
その際に、世代や歳の差を意識したことはあるだろうか?

そもそも、人それぞれ 自分の考え・価値観 を持っています
それが 共感と違い を生み出します
だからそれだけに、自分と考え方が似ている・共感できるような相手ほど、仲良くなりやすい
趣味・趣向が合うのが一番分かりやすいだろう
そのような人と一緒にいると会話が弾み、楽しい時間を過ごすことに繋がる
そして、そんな楽しい時間が、あなたの心を安らかにしてくれる
プライベートでは特に、自分が好感を持てる人と関わりたい心理が働く
”わざわざストレスを与えてくる人と関わりたくない” と、考えるのは当然だろう
だが、プライベートの時間だけで考えればそれでいいかもしれないが、 私達はたくさんの人と関わりを持って生活を成り立たせている ことを忘れてはならない
社会全体は、そうやって 細かく繋がりながら機能している
私たちが意識していないところで実は誰かにお世話になっており、私たちの生活を成り立たせてくれる
その上で、仕事に関しては好き嫌いだけで人間関係を選ぶことは許されない
嫌いであっても 生産性を高めるために関わらなければならない のが仕事だ
- 嫌いな人でも 我慢してしっかり関わる べきだ
- 嫌いな人からは できるだけ遠ざかる べきだ
この考え方は両極端すぎるが、どちらかの考え方をしている人がほとんどだ
だが、人間関係においても 0か100かの白黒思考 ではいけない

違う考え方・価値観から見出すべきこと

では逆に、自分の価値観と合わない相手に対してコミュニケーションを取るとどうだろうか?
違う価値観を持っている人が相手だと、 自分と相手の違いが表面化する
- 自然に共感すること が難しくなる
- 違いから 対立が表面化する
- 相手に嫌な思いをさせまいと、 相手の意見に合わせにいく
など、 最初は決して滑らかな関係性ではない かもしれない
このように、相手と考え方の違いに困惑したり、無理にでも共感できるよう努めた経験はあなたにもあるかもしれない
その状況は、本当に楽しい時間とはかけ離れた物になるだろう
そう考えると、自分に合った考え方・同じ価値観の人とだけ関わりを持てばいいと考えがちだ
人を選ぶのは大事だが、 人を選びすぎて視野が狭まったまま なのも問題だ
いろいろな考え方をする人がいる現状を目の当たりにすることも、視野が広がるきっかけを作ることになる
私が常々言っている “ ひとりひとり違う人間 であるという意識・ ひとりの人間として ” という考え方は、そのような意味も含まれる
それが分かっていないと、相手の違う考え方・価値観に対して常に否定的になったり、話がかみ合わなくて対立を生みやすくなってしまう
それでも結果的に、あなたが相手を受け入れない選択をしてしまうのは仕方ない

もし、 受け入れる部分がある相手 ならば
ただ突き放すのではなく、割り切って 遠すぎない距離を保って みよう!!
たとえ考え方が違ったとしても、お互いに学びになるならば必要な関係性だ
白黒思考の人間関係は続かないほうが圧倒的に多い ことを理解しよう
≪ Point ≫
・世代の違いや年齢差が多すぎる と、話が噛み合わず、関わりをもつ機会も減る
・ストレスの少ない楽しい時間は、 あなたの心を安らかにしてくれる
・違いがあって当たり前の感覚 を持っていたほうが、多くの人を受け入れやすい
・違いがあっても肯定的に受け入れる姿勢 が、距離感を保つ秘訣となる

視点を広げるきっかけ作りと、相手を理解しようとする姿勢

世代の違いから学ぶべきことは多い

あなたが相手の違いを受け入れると、 ”あなたが受け入れることができる相手の幅” を広げることに繋がる
まずは、実際にあなたが仲良くしてる周りの人達の年齢を振り返ってみて欲しい

あなたの周りには、 同世代の人 が多いですか?
それとも、 違う世代の人達 もいますか?
自分の周りに同世代の人しかいない場合が圧倒的に多いかもしれないし、ジェネレーションギャップがあるせいで、話がかみ合わないこともあるかもしれない
大事なのは、自分と相手の違いを意識しコミュニケーションを取り、お互いに 肯定的に相手をすくい上げる ことにある
そのようないろいろな考え方に触れて、お互いがお互いの意見を分かりやすく伝え、解釈することこそが大事なのだ
結果、あなたがどんな人の考え方でも相手の考え方をすくい上げることにつながる
受け入れる許容範囲が大きくなれば、柔軟な思考を手に入れることができる
いろいろな立場の人間がいる現状を知り、 どうすれば多くの人をすくい上げることに繋がるのか という思考回路ができるだけで、あなたの コミュニケーション能力の幅 が広がる
その上で、自分と相手の利益につなげる意識を掴んでいくといい

上辺だけの価値観で人を判断しない

最近の世の中を見ていると、 “最近の若者は~” や “老害” など、お互いの世代が対立し合っている印象を受ける
確かに
- 年齢的にまだ 経験が少ないせいで危なっかしい考え方や行動 をする若者
- 新しいことへの 挑戦や変化 を嫌う高齢者
がいるのは事実だと思う
また、その世代の当たり前がそれぞれ違うから、例えば20代の当たり前と60代の当たり前が違うことも多い
ちなみに、私が良く聞くのは
- 今の若者は 車に興味がないから~ とか 運転もへたくそだ など
- 昔は男は高校生くらいになったら、 車に興味を持つのが当たり前 だった
のような、50代以上の男性の話だ
男のくせに ”車に興味が無いのはおかしい・車の運転が下手なのはおかしい” と、若者を未だに馬鹿にする人が多くいる
正直、今の若者が ”車離れが進んでいる・興味がない人の割合が増えた” 傾向が強いのは事実だと思う

私はそれを 悪い意味で解釈 し
言葉にしてしまう ことに憤りを感じています
そんな発言をされた若者が不信感を抱くのは当然だろう
実際は
- 今の若者の中にも車を愛している人 はたくさんいる
- 車離れが進んだ理由は 好き嫌いだけの話ではない かもしれない
- 実は興味があるけど、自分が欲しい車を 購入(維持)できない人 だっている
一例に過ぎないが、そのような背景を理解しなければ、車離れを引き起こしている根本的な理由はわからない
このように、相手への理解がしっかりしていないのに、上辺だけを見て判断していないだろうか?
まずは、相手の考え方をしっかり理解するところから始めなくてはならない
何も知らないのに馬鹿にする・批判だけするのでは理屈は通らない
相手の立場や考え方をしっかり理解しなければ、相手の本心や気持ちを理解するには至らない
そして、それに共感できる部分に気づくこともできない
その上で全体を見たときにどのような考え方をすれば良いのか、自分なりに相手に説明してみよう
相手の共感できる部分をすくい上げながら自分の考えを示せ ば、相手もあなたの考え方を受け入れやすい
その上で、”自分と相手の利益” や ”そのもっと上の全体の利益” を考え、どうすることが良いのか・これからどのような道筋を立てていけば良いのかを一緒に考えてみてはいかがだろうか?
これは 自分さえ良ければいい という心理の真逆の考え方だ

私はひとりひとりの人間が
全体を作っている・全体に影響される ことを知っています
厳しい時代になったからこそ、お互いの思いやりが必要になっている現状であることを、多くの人に分かってほしい
≪ Point ≫
・ジェネレーションギャップがある前提 を理解し、いろいろな世代の人達と関わってみる
・肯定的に受け入れる姿勢を常に心がけ、 受け入れる許容範囲を大きく育てる
・自分が見えていない視点 はどこかに必ずある
・大きく全体を見渡す視点を意識しながら、 自分の考え方や行いを顧みる

上下関係と横並びの関係を両方意識する

世代が違う人と触れ合うことで、色々と学びになることが多いと思う
できるならば、そのような場面を自分から作ってみて欲しい
その場合は、年上・年下の最低限の振る舞いは意識する必要があるが、それを全面に出し過ぎてもいけない
- 年上だからと言って、 横柄な態度 をしていいわけではない
- 年下だからこそ、 年上の相手を敬う心 が必要になる
どちらにしても、丁寧な対応を求められる
その上で、 上下関係 を考えながらも、 横並びの関係性 で相手に寄り添ってみて欲しい
お互いがその感覚を持って接すると、年齢に関係なく良い関係性を作ることに繋がるはずだ



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