
自分の基準は自分にだけ適用される
人間はひとりひとりが違うから、特性や性格やその人の抱えている背景などによって、環境の良し悪しは変わってくる
本当に 自分にとって良い環境 なのかどうかは、本人にしかわからない
人間は感情の生き物だから、我慢してでも環境に合わせていくよりも、自分の特性に合った環境を選んだ方が、精神的な負担は少なく済む

努力を努力と思わないくらいに 充実した感情 を保ち、
行動 できれば、あなたは 努力の天才 となれます!!
あなたに合った努力の仕方を明確にし、精神的な強さと人間力をアップしていこう

環境の良し悪しは人によって違う

頑張れないのは甘えだと言っている人
世間一般的な環境の良さは、経済的に恵まれ、自分のやりたいことが明確で、自分に寄り添ってくれる周りの人達に囲まれるなど(他にもあると思うが)だろうか
しかし、人によって特性・性格が違うから上記の環境が良い環境とは限らない
- 環境が良すぎて頑張るモチベーションが保てない
- 逆境じゃなければ緊張感が保てない
- 負けず嫌いの性格だから厳しく指導されたい
など、真逆の性質が良い環境になる人もいる
逆境によって悔しい気持ちをエネルギーに換える人は、見返してやろうという気持ちが強い
そのため、自分に価値を与えるために頑張ることができる
だから、そんな人にとって “どんな環境でも自分は力をつけてきた” のだから、“環境を理由に頑張れない人は甘え” だと考えてしまう
実際に現在上手くいっている人ほど、 ”頑張れない = 甘え” だと言いきる人も多い
だが、そこには注意が必要だ
人生が上手くいっている人が ”自分の立場にあぐらをかいて言っている” のならば、そんな人の言葉を鵜呑みにする必要はない

そもそも 頑張れない人を批判することが目的になっている人 が
一定数存在しています
人生が順調であってもこれからも成長したい人は、厳しい言葉をしっかりあなたに伝えたとしても、あなたのことをそもそも全否定するような言葉づかいはしない
それでも、あなたがとてつもなく悪い環境化で、血がにじむほどの努力をし、現在大きな力を蓄えることができたのなら、私はあなたを素直に尊敬したい
ちなみに、私は逆境に弱い性格で環境を大事にするタイプだから、自分が持っていない強さを持っている人を素直にすごいと思う
でも、世の中はそんな人ばかりではない

頑張らないのか頑張れないのかで意味合いは違う
全ての人がとてつもなく悪い環境化で、血がにじむ努力ができるわけではない
”環境が整っていたほうが頑張れる人” も、たくさん存在する
”自分が努力したいことを選べない人” もいるし、”自分のことを自分で決めれない人” もいる(誰かにコントロールされている人など)
そんな努力ができたのもあなたの特性・性格なのだが、そんな言葉で単純化するのは失礼に当たるかもしれない
- 本当に嫌な思いや辛い思いをしながら、何度もくじけそうになりつつ頑張ってきた
- 未来の自分の幸せを獲得するために頑張ってきた
など
そうでなければ、 いじめ を受けた人が不登校になったり、自ら命を絶ってしまう人がいる現実の説明は難しい
誰でも頑張れるなら、この世に不幸な人は存在しないはずだ
”頑張らない” のか ”頑張れない” のかでは、意味合いが違ってくるということだ
そんな人は “精神的に弱いから駄目なのだ” と、もし言うのであれば、事実、精神的な弱さを認める必要がある

どんな人でも 幸せを追い求めて 欲しいです
どんな人でも 幸せ になってほしいです
むしろ ”精神的な弱さがあってこそ見える視点もある” と、私は考えている
自分の特性を理解して、それと上手に向き合っていくことが大事なのはそれが理由だ
だから、やはり全ての人が逆境を跳ね除けて、努力し続けることができるわけではない
≪ Point ≫
・どんな環境でも頑張れる精神的な強さ は、間違いなくあなたの長所の1つ
・精神的な弱さ を持っていても良い(上手に付き合っていくべきだ)

環境の質を高め、選択肢を増やせば環境を選べる

自分の苦労を全肯定し、相手に押し付けてはいけない
そんな環境でも頑張れたあなたは、人一倍努力できる特性を持って生きている証にして欲しい
しかしながら、反対に
- 自分がこれだけ努力できたのだから、他の人も同じくらい努力すればいい
- 自分の力を高めていけないのはあなたの努力が足りないからだ、自己責任だ
という風に、決めつけてしまうのはいかがなものだろうか?
人間の特性とは恐らく私が考えている以上に複雑で、言葉で説明できるものではないかもしれない

特性を環境に合わせるのではない、環境を特性に合わせる目線を
あなたを批判する訳では決してないが
- それだけ環境が悪かったのだから、良い環境だったならそこまで苦労しなかったかもしれない
- 逆に環境が良すぎて頑張れなかった可能性もある
と推測できる(どんな環境でも頑張れたとは限らない)

現実的にあなたが力を高めたことを私は素直に嬉しく思います
頑張れるあなたのような人 を、大きく尊敬したいです。
自分に厳しくしたい人は、 ”自ら厳しい環境に飛び込む方が成長できる” し、できるだけ支援を必要とする人は、 ”自分の周りの支援してくれる人たちに頼りながら努力していく” 必要がある
逆に、あなたにとって良い環境が担保されているのに、それにあぐらをかいて自分は特別だと勘違いしてしまい、周りを見下すだけではいけない
逆に、だれにも支援されず経済的な支えも無く、そんな事実に絶望してしまい、頑張るエネルギーを確保できない人もいるかもしれない
ひとりひとりの環境がもう既に違うから、自分の基準は自分にしか当てはまらない
特性を優先させるために環境を選んでいこう
納得する感情 を持ち、特性を優先させれば努力しやすい
しかしながら、納得しなくても自分の未来を明るくすることにひたむきに努力できる人もいる
このように、さまざまな形で努力に結び付く環境は人それぞれなので、何が正しいのかはあなた自身が判断するべきだ
それだけに、人それぞれ自分に合う環境が違うことも意識しなければならない
できるだけ多くの人が自分に合った環境を獲得できるように、環境の質を高めること・選択肢を増やすことが大事なのだ

もしあなたがたくさんの苦労をしてきたなら
これから たくさんの人に良い影響を与える人間 になって欲しいです!!
”自己責任で勝手に努力して下さい” というスタンスではなく、 ”努力しようとしている人へあなたができる支援の仕方” を考えて実践して欲しい
それは、苦労しすぎなくても、力を蓄えることができるような世の中に繋がる
逆に、苦労した方が人間的に成長できると思う人は、自分が納得する形でどんどん難しい選択をして努力すればいい
そして、あなたの蓄えた力を使って多くの人に幸せを届けよう
≪ Point ≫
・自分の苦手が他の誰かの得意 であることもある
・自分の当たり前 を相手に当てはめない
・人間は感情の生き物だから、特性を優先すべき

あなたに合った努力の仕方を明確にしよう
人間は感情の生き物なので、自分の気持ちに素直になって自らが納得できる選択・行動をすれば、努力の質は格段に上がる
逆に、どんな状況・精神状態でも努力し続けることができるのであれば、あなたは努力の天才だ
どちらにしても、自分の特性を理解し努力できそうなことにどんどん挑戦していければ、あなたは質の高い経験値を獲得できる
そのためにも、 自ら考えて行動していく ことで、良い変化ができれば人間的にも成長できる
楽しみながら努力できれば最高だ



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